toB SaaSの3大要素

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Jun Ebina
 

テナント管理

法人単位で設計するのが無難だと思うが、事業所とか親会社とかの親子関係が出てきたり、東日本/西日本とか個社独自のグルーピングが出てきたりするので、法人という概念は忘れてあくまでグルーピングとして設計するのが吉

権限設計

どれだけ対応してもキリがないので、AWSのIAMロール・ポリシーように機能やサービスごとにRead/Write権限を用意して、あとはご自由に組み合わせてくださいという設計にできると特殊権限も減らせて気持ちが楽になる。

年度

意外と盲点だが年度ごとに帳票を出し分けることが多いので、年度区切りが何月なのかをオンボーディング時に設定したり、年度締めの概念を念頭に入れておくと保守も運用もしやすい